製作の流れ

  • 着分生地検尺チェック

    着分生地検尺チェック

    生地巾、生地の長さ、縞巾、織エス、汚れ、色むら等のチェックを行い、次工程CADシステムに支障のないよう細やかな検尺をします。

  • コンピューター入力

    コンピューター入力

    顧客オーダーシートから寸法、デザイン、仕様等を入力し、縫製伝票を各部署毎にデータを再分割し、スムーズに流れるよう出力します。

  • CAD入力

    CAD入力

    寸法、デザイン、補正を顧客ニーズに合わせ入力、パターン作成し、裁断CAMへ流します。 検尺の資料に基づき、パズル方式で各パーツパターンを一方方式に差し込みCAMへ流します。

  • CAM裁断

    CAM裁断

    自動裁断機 CADデーターがオンラインされ検尺の織エス、汚れ、斜行等がないか、チェックし自動裁断に入れます。

  • 手裁断

    手裁断

    格子柄、縞巾3.0cm以上、生地要尺不足等は自動裁断機では不可能な為、パターン出力し、型入れから手裁断を行います。

  • 接着裁断

    接着裁断

    補形芯カット、独自の作業台、カッターで前身補形芯をカットします。「目的」パッカリング防止策、表素材の風合いを損なわないような接着補形芯地です。

  • 低温接着貼り

    低温接着貼り

    前身、見返し、補形芯貼り、接着機の温度、圧力、スピード等を表素材に合った接着条件に調整をして目標値に設定ができてから接着機に通します。

  • 見返し名刺ポケット

    見返し名刺ポケット

    名刺モミ玉手作り作業を行います。

  • 前身作り

    前身作り

    パーツ、フラップ合わせ作業を行います。

  • 芯据え

    芯据え

    返り線、ブライドルテープ引き。芯据えは「建物で例えると基礎工事」です。縦、緯の地ノ目を通し前身中間プレスをして生地をリラックスさせる為に緩和液を掛け放置し、その後芯据えを行います。

  • 衿付け

    衿付け

    上衿ゴージ渡り地縫い、ラペルクリーズの狂いのないよう予めゲージでゴージラインを入れて地縫いします。

  • 袖綴じしつけ

    袖綴じしつけ

    袖グリ上綴じしつけ、袖付け線が通るように縦地ノ目を通し、アームグリしつけを行います。

  • 袖穴かがり

    袖穴かがり

    本開き穴かがり顧客ニーズに合わせた極細穴かがりと色糸対応に努めています。

  • 工房

    工房

    ラペル、フロントにテープを入れる作業を行います。工房とは一般の流れ作業に乗らない、特殊仕様を部分的に縫製し、正常ラインに戻す仕組みです。

  • 検品

    検品

    顧客オーダーシートにデザイン、仕様、寸法等をチェックし縫製、まとめの不具合をチェックし不良個所はフィードバックする仕組みで検品します。

その他の工程

  • ネーム入れ ネーム入れ
納期については納期カレンダーよりご確認ください。